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CSJ優秀サイト・アワードをいただきました。
ここは、電話コレクションの楽しさを、ご紹介するページです。
私、丹羽 正之(にわ まさゆき)は、趣味で、いろいろな電話機や関連品・資料を集めています。
(電話会社や電話販売店とは、何の関係もありません。)
たくさんの写真を用意しました。さあ、お好きな電話から、ご覧ください。
(電話機の写真は、特に断りのあるものを除いて、全て、私のコレクションを私が撮影したものです。)
アンティーク電話ほど、美しく、気品に満ちた電話機はありません。
長い年月を超えて、今も、その魅力を保っている素晴らしい電話機たちを、ぜひご覧ください。
街かどにポツンとあった赤電話。あなたは覚えていらっしゃいますか?
かわいい人形の電話や、ちょっと違った雰囲気の外国の電話など、おもしろ電話を集めてみました。
最近、大人気の携帯電話やPHS、ポケベル。意識しなくても集まるものです。
「電話室」という名の、電話談話室
電話関係の情報やコレクションの自慢話、電話に関心を持つ人々への呼びかけ、など、私にお寄せいただいた情報を掲示しています。
電話関係の情報交換室といえましょうか。 さあ、どうぞ、お気軽にご覧ください。
インプレス発行「ホームページ・マガジン99年1月号」で、このホームページが取り上げられました。
ダイヤル式の電話ならば、ダイヤル回線で今でも使えます。実際に(コレクターというわけではなく)3号や4号電話を使い続けている方も知っています。
しかし、ダイヤル式以前の(交換手を呼び出す)磁石式電話などは、普通には使えません。
電話機が正常に作動するものであれば、電話線に接続すれば、そのまま使えるはずです。
ところが、電気通信事業法によって、アナログ第3種工事担任者資格以上の資格がなければ、
接続工事を行えないので、資格がない方には、おすすめできません。
最も簡単な方法は、2線ケーブルの先にモジュラージャックを付けるためのアダプター・キットが売られていますから、
近所の電気屋さんなどで、取り付けてもらうことです。そうしておけば、普通の電話機と同様に、ジャックに差し込んで利用できます。
いろいろな電話機で遊びたい方におすすめしたいのは、ホームテレホンなどの内線システムに増設子機としてつなぐ、「インターホン」的利用です。
これならば、自分の家庭内だけの問題ですから、誰にはばかることなく、いろいろな接続・実験が楽しめます。
その場合のホームテレホンの回線方式はプッシュ式ではなく、ダイヤル式(パルス式)である必要があります。
専門店や決まった流通ルートはないので、自分でアンテナを広げて、探すしかありません。
(注)東京では、秋葉原の「キョードーアンティーク店」(東京ラジオデパート 3F、ただし輸入物のみ)や
ラジオセンターの店(JRのガード下)などで見られるそうです。(情報提供: 神山さん、志賀さん)
これは、最も難しい質問です。なぜなら、電話のような機械類は、保存状態によって大きく価格が異なるからです。
さらに、売り手がそれを「アンティーク」と思うか、「中古の家電品」と思うかによっても大きく変わります。
相場は、あってないようなものですから、自分の目で実物をよく観察して、財布と相談しながら、判断するしかないと思います。
(散々、失敗を繰り返してきた)私の教訓を披露させていただくと、「掘出し物はめったにない。だからといって、高価なものが良品ともかぎらない。」
しかし、何から始めて良いのかわからない方には、4号電話をおすすめします。
どっしりした重量感と、ダルマのような丸いフォルムは見て楽しいものです。
比較的簡単に、程度の良い、きれいなものを入手できます。
公衆電話は、NTT(昔は、電電公社)の所有物ですが、
ピンク電話は、契約者(たとえば、設置している商店)の私物またはレンタルです。
これらの電話は、課金信号があることを前提に作られていますので、普通の電話回線では使えません。
ピンク電話は個人の私物ですから、新品も中古も入手は簡単です。
お店で使われていたピンク電話が、中古市場に流れることが多いようです。
公衆電話は、電話局が回収するため、入手困難です。
特に、テレホンカードの偽造事件以来、カード式の電話機は入手不可能です。
キャラクタ電話とは、スヌーピーやミッキーマウスのような人形の形をした電話機です。
形が変わっていることを除けば、普通の電話機と何も変わりません。普通に使えます。
日本の会社が輸入販売している外国の電話機は、日本国内で使われることを前提に輸入されているもので、
問題無く使えます。
判断が難しいのは、西洋アンティークの店などで売られている外国のアンティーク電話機です。
これらは、おそらく装飾品として売られていますので、使えないと考えた方が良いでしょう。
しかし、上記の“内線電話方式”で、実験できる方は、使えるかどうか試してみてください。
キディランドなどの輸入雑貨を販売しているお店で容易に入手できます。
通信方式が異なるだけで、電波を使った移動電話(モバイル電話)という点では同じです。
モバイル電話として他には、自動車電話(自動車に取り付ける電話。携帯電話と区別がなくなりつつある。)、
船舶電話(海洋での無線通信専門の電話)、
衛星電話(通信衛星を使う電話)、などもあります。
自分で使用するためならば、電話販売店で購入するだけですが、
それでも、新機種が登場するごとに買っていくと、手元には相当な数の電話機が残るはずです。
ロムとは ROM(= Read Only Memory 読み出し専用メモリ)のことで、
電話番号などの情報が電話機のロムに書き込まれています。
解約すれば、白ロムになりますから、コレクションは白ロム機を集めることになります。
モックアップとは、店頭展示用の模型のことです。略して“モック”と呼ばれます。
電話販売店の店頭にたくさんの電話機が並んでいますが、あれは本物ではありません。
本物そっくりに作られたモックなのです。
熱心なマニアの中には、実機はもちろん、モックの収集にも力を入れている人もいます。
黒ロム、白ロム、モックアップなど、ポケベルに関しても同様です。
取っ手をグルグル回して、相手を呼出す磁石式です。磁石式としては、おそらく最後の機種でしょう。
この2つの壁掛式は、一見似ていますが、全く別物です。4号の方が、デザインが曲線的でやや小さいです。
正式名は不明です。底面には、「小型−A1電話機 NTR3101」と書かれています。
600型がどのような出荷形態であったかが、これでわかります。
昔は、“携帯電話”とは、このような、持ち歩くための有線電話機をさしていました。
交換機や、野外の電話線の保守・試験用の“携帯電話”です。電話機の機能がハンドセットの中に凝縮されていて、これなら持ち運びも楽ですね。なぜか“バッテンスキー”と呼ばれています。
アメリカの電話機は、日本の“お手本”でした。
お気付きの点があれば、mniwa@mbox.kyoto-inet.or.jpまでお知らせ下さい。
このページへのリンクは御自由にどうぞ、できれば御一報いただければ嬉しいです。
(写真は、特に断りのあるものを除いて、全て、私のコレクションを私が撮影したものです。)
Copyright (C) 1996-2001 Masayuki Niwa, 丹羽正之
このページは、1996年8月4日より
FAQ(よくある御質問)
アンティーク電話に関して、よくあるQ&A
比較的見つけやすいのは、弘法市や天神市などの骨董市、西洋アンティークや道具類を扱っているアンティーク・ショップ、電気街の中古屋さん(注)などです。
しかし、最近は骨董品全体が高価になってきているので、お店での価格は以前ほど安くありません。
大阪では、日本橋の「スーパービデオ」「デジット」「塚口勇商店」「とらんく」などで見られる場合もあります。
ご自分が気に入ったものがあるなら、それを楽しむのが一番だと思います。
公衆電話、ピンク電話に関して、よくあるQ&A
どちらの場合も、電話回線には課金信号が入ります。
課金信号は2本の電話線の極性が反転するだけの単純なものですが、極性が反転しないとつながらないように作られています。
附属のキーを回すことによって、普通の電話機と同じ状態になる機種もありますが、
キーの入手は電話機以上に困難です。
(もちろん、NTTとピンク電話回線の契約をして、ピンク電話を購入すれば使えることは当然です。)
しかし、それ以前の赤電話や黄電話は、たまに骨董屋さんなどで売られています。
アンティーク電話と同様です。
キャラクタ電話、特殊な電話、外国の電話に関して、よくあるQ&A
中には、コカコーラのボトルの形や、宇宙船の形など、電話とは思えないようなものもあります。
初期のダイヤル回線は、世界中でほとんど同じような仕様でしたから、たぶん、
日本のアンティーク電話とつながるはずです。
最近は、バットマンなどのSFキャラクタ物が人気のようです。
モバイル電話、ポケベルに関して、よくあるQ&A
携帯電話は(自動車や電車で)移動中にも使用できるメリットがあります。
(コレクションするつもりではなく)自然に古い端末が溜まっていって、本格的にコレクションするようになった、
という人もいます。
電話番号が入っている電話機を黒ロム機、
逆に(解約などで)電話番号などが消された電話機を白ロム機と呼んでいます。
(電話機が黒くなったり、白くなったりするものではありません。)
モバイル電話は、大人気で、新機種も続々と登場していますから、
世の中には、古い白ロム機がたくさん余っています。
友人にもらうなどして、簡単にコレクションが増やせることでしょう。
ただし、モックは売り物ではないだけに、販売店などとコネクションがなければ入手できません。
ポケベルは安価なため、すぐに捨てられてしまいます。古い物が残らない世界です。
それだけに、収集しがいのある分野かもしれません。
資料集
写真(写真図鑑以外の電話)
電話機写真ファイル(未整理ですが、私のコレクションから、その他の電話機の写真集です)
書籍リスト
電信電話関連書籍の総目録作りを目指しています。現在、発行年順に、397冊をリストアップ。
資料調べの参考にしてください。
電話機名リスト
以下のリストは、少し古いデータで、最新機種は入っていません。(更新中)
リンク(他へのアクセス)
NTTおよび企業・団体
コレクター・クラブ
博物館
企業・団体
ショップ
個人
碍子(電信柱に電線を取り付ける際の絶縁物)や電信キーなど、アメリカのコレクターは幅広い!
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